僕が実際にせどりの仕入れ先として利用している、おすすめの店舗10選を公開

「住んでいるところにはたくさんの店舗があるけど、どの店舗を回ればいいかが知りたい」

「仕入れができる店舗を探す方法やポイントはありますか?」

 

初心者の方からこんな質問をよくされます。

この記事ではそんな悩みを持っている方に向けてのまとめページです。

 

この記事を読んで分かること

  • 仕入れ先を知ることで、効率よく利益商品を探すことができます。
  • 店舗ごとの特徴や見るべきポイントが分かります。

僕が副業でせどりをスタートしたころは、ネットでググっても仕入れの参考になる情報が少なくて仕入れに苦労しました。

特に店舗を回る場合、移動時間とガソリン代がかかるので効率よく仕入れをしたいですよね。

 

そこで初心者の方やまだせどりで結果が出ていない方に、

どんな店舗を回って仕入れ商品を探せばよいのか?

を店舗ごとに具体的に紹介していきます。

 

記事の信頼性

≪僕の実績≫

この記事を書いている僕は物販歴6年です。

経済的・時間的自由を手に入れ、充実した毎日を過ごしています。

 

サラリーマンをしながらせどりをしていた頃のAmazonの売上です。

 

 

 

 

 

今では複数のネットショップを運営してキャッシュポイントを増やしています。

 

 

 

僕が実際にせどりの仕入れ先として利用している店舗10選

では、ここから僕が実際に足を運んでいる仕入れ先をおすすめ順に紹介します。

仕入れ先の店舗ごとに特徴があって、チェックすべきポイントもさまざまです。

傾向やクセを掴んで、なるべく時間をかけずに回りたいですね。

 

小規模・個人経営の店舗

 

この画像の店構えから想像して、

「大々的に衣料と書かれているけど、ホントに仕入れができるのか?」

と誰もが疑問に感じるとおもいます。

 

ところが、実はめちゃくちゃ仕入れができます。

ぶっちゃけ値付けが異常だと感じるぐらい、安く仕入れができることもありますよ。

 

この店舗は、僕の地元では有名な激安店舗です。

子供のころから、

「この店は日用品や洋服が驚くほど安い」

と母から聞いていたのですが、男性の僕には興味がなくて一度も行ったことがありませんでした。

 

ですが、せどりを始めたころに、

ひょっとしたら洋服以外の日用品や消耗品も安く売っているかもしれない

と思い立って飛び込んでみました。

 

こんな地元だけで営業している店舗で仕入れができたら、

はっきり言ってライバル不在です!!

独占して仕入れができて値下がりリスクがほぼないので、僕は最初に紹介しました。

在庫が切れたら、また買いに行くだけです(^^)/

 

ぜひとも極力ライバルがいない店舗を探し出してください。

こんな店は良い商材が売っているわけがないと決めつけないで、少しでも気になる店舗があったら足を踏み入れてみましょう。

 

ハードオフ

ハードオフは、リサイクルショップの中では僕が一番仕入れがしやすくて好きなお店です。

一番におすすめする見るべき場所は、断然ジャンク品コーナーですね。

ハードオフでの仕入れ、リサーチ方法については下記の記事を読みながらチャレンジしてみてください。

オフハウス

 

オフハウスはハードオフと同じ敷地内にある場合もありますし、それぞれ離れた場所に単独でお店を構えているところもあります。

地域によりけりですね。

ハードオフと同じ敷地内にない時は、少し離れた場所にオフハウスが営業していることもあるので、ぜひグーグルマップで検索してみましょう。

 

お店によっては、家電なんかはオフハウスに展示されているところもあるので初めて訪れる時は必ずチェックしておきましょう。

こちらもハードオフと同じで、ジャンク(訳あり)コーナーを中心にまわるといいでしょう。

セカンドストリート

セカンドストリート(セカスト)も仕入れができる確率が高いリサイクルショップです。

このセカストは、ハードオフやオフハウスに比べて未開封の新品が安く売られている印象です。

 

僕の住んでいる地域では、アウトドア用品が安く仕入れができますね。

東京に仕入れ遠征に行ったときは、季節家電をたくさん仕入れることができましたよ。

住んでいる地域の特性を知って、利益の取りやすいジャンルから探すのもありです。

 

セカストでは、ポンタカードと連携してアプリのクーポンを利用すると、1カ月間なんと10%オフで仕入れができます。

1割引きはかなり大きいので、仕入れの幅がものすごく広がりますね^^

 

ヤマダ電機 LABI

みなさんご存知のヤマダ電機は、LABI とテックランドがありますが僕がおすすめするのは迷いなくLABIの方です。

都市型の店舗であるLABIのほうが圧倒的に品数が多い上に、各店舗で売れ残った商品がアウトレット価格で売られていることが多いです。

アウトレットコーナーを優先に、値札が書かれているポップに目を向けてチェックしていきましょう。

  • 大処分、処分品
  • 展示、在庫限り
  • 最終特価

このような記載がある商品は、メーカーの生産が終了している『廃盤品』の可能性が高いので、必ずリサーチするようにしましょうね。

 

ケーズデンキ

 

ケーズデンキは、価格が表示されているポップの見やすさが抜群にいいので僕のお気に入りです。

他の家電量販店はポイント値引きを売りにしていますが、ケーズデンキは現金値引きに力を入れています。

僕が最も得意にしている家電量販店です。

 

安心パスポートを持っていると、10%ぐらいは値引きしてもらえる確率が高いです。

その場ですぐに無料で作れるので、持っていない方はぜひ持っておきましょう。

 

ケーズデンキでリサーチする時のポイントは、ヤマダ電機と同様に『処分品』と書
かれた商品を中心に見ていきます。

 

上図のように、展示品と記されてあるポップでも『新品在庫』がある場合も多い
で、店員さんに確認するようにしましょう。

そしてさらに、もっと詳しく廃盤商品を探す方法があります。

 

上図のように、ポップの右下のアルファベットが記載されています。
このアルファベットの1文字目に注目です。

『W・X・Y』

1つ目のアルファベットが、上記3つの文字は『廃盤』になり、プレ値になっている
可能性が大です。

このようにケーズデンキはチェックすべき商品が分かりやすいところが、オススメする理由です。

 

ブックオフ

 

ブックオフと言えば、真っ先に本やCD、DVDを思い浮かべると思います。

ですが僕が一番はじめに向かうのは家電売り場です。

 

近頃は、ブックオフでも家電の買取をしています。

家電コーナーが充実してる店舗が多くなってきていますよ。

 

家電以外にも、

  • オーディオ、
  • カー用品
  • 電子辞書
  • カメラ

など利益の取りやすい高単価の商品を優先的に見ていきます。

 

ホームセンター

ホームセンター業界は大手からローカルまで店舗がたくさんあり、住んでいる場所や地域によってさまざまです。

初めて仕入れに行く際に、

「ぶっちゃけどの店で仕入れができるのか、さっぱり分からない」

と思いませんか?

 

この問題は、以下の方法がオススメです。

  • 実際に足を運んでセール品を中心としたポップを頼る
  • 各ホームセンターごとのお店の値付けの特徴をリサーチ

 

仕入れができる店舗を探すのは他のお店より大変な部分が多いです。

ですが、ホームセンターは大量買いを歓迎しているので、縦積みしやすく大きな利益を得ることができます。

 

僕は廃盤になっている家電を在庫がある店舗から大量に取り寄せてもらい、一撃10万の利益を出せたこともあります。

ちなみに僕が好きなホームセンターは、コメリが断トツです。

地域によって拠点としている店舗に差があるので、通える範囲のホームセンターでリサーチをしてみてくださいね。

 

イオン

イオンは、大きなショッピングモールからイオンタウンと呼ばれる規模が小さめ店舗も幅広く展開しています。

よほどの田舎でもない限り、車で1時間以内で着くことができる距離に数店舗ありませんか?

仕入れがしやすい一方で、ワゴンセールの玩具などは値崩れしやすい傾向があります。

 

僕がイオンで狙うのは、

  • ゲーム機
  • ゲームソフト
  • ゲーム周辺機器

キッズリパブリック内のこれらのゲーム売り場を中心に見ます。

 

また、型落ちのために早く売ってしまいたい家電も投げ売りしていることも多々あります。

このように、赤い値札を探すのがポイントです。

値札のそばに●の記号が付いている商品も、定価より安くなっているサインです。

 

ドンキホーテ

 

ドンキホーテは他の店舗よりもごちゃごちゃした独特な陳列が特徴です。

そのため、リサーチポイントを決めておかないと、どこからリサーチしてよいか途方に暮れることも・・・。

 

ドンキもポップに大きな特徴があって、

  • 驚愕プライス
  • 地域ナンバー1価格(他店リサーチ済)

など目立つ値札を中心に探していきましょう。

 

  • ドラッグストア
  • パソコン周辺機器
  • 家電全般

からリサーチしていくのがオススメです。

 

 

ドンキ仕入れのポイント

ドンキは、同じ市内、町内でも店舗運営の方針や売り方が大きく違います。

店舗ごとに安くなっている商品に大きな違いがありますね。

なので、2~3店舗回って見つからなかったとしてもすぐに諦めず、車で行ける範囲のドンキを複数回ってみましょう。

面倒だと思いますが、自分の足で開拓することは物販で稼いでいくためには最初の重要なステップです。

 

同系列のお店でも、店舗ごとに値段の決め方や販売戦略も違います。

自分が回ることができる範囲内にある店舗の特徴と傾向を捉えて上手に立ち回ることが重要です。

店舗仕入れに必要なツールとリサーチ方法

ここまで、僕が実際に利用しているおススメの仕入れ先と探し方を紹介してきました。

じゃあ次に

「利益の取れる商品を探すために、どのようにすればいいのか?」

という疑問が湧いてくると思います。

 

とても便利なアプリがあるので、紹介しますね。

スマホ1台あればオッケーですので安心してください。

店舗仕入れに必要なものは、スマホのアプリだけ大丈夫

僕が使っているのは『アマコード』というアプリで、一番使いやすいですよ。

 

『アマコード』のカメラで商品のバーコードを読み込む

商品の型番などでリサーチ(JANコードがない商品)

このようなシンプルなリサーチ方法になっています。

 

『アマコード』の詳しい使い方や設定方法はコチラの記事で解説しています。

店舗せどりを経験してほしい理由

店舗せどりのざっくりしたイメージは

 

  • 移動時間とガソリン代がもったいない
  • 営業時間が限られるので、仕事が終わってからでは回るのが難しい
  • 歩き回るのでとにかく疲れる

というマイナスな感情を抱く方もいると思います。

 

ですが、魅力的なメリットのほうが大きいと僕は思いますよ。

 

  • 店員さんから、貴重な情報が手に入る
  • 家に持ち帰ったらすぐに納品できるので、回転が良くなり即金性が高い
  • 値引き交渉で特価で仕入れができる

このようなワクワクするメリットが大きいですかね(^^♪

 

電脳仕入れと違って、まず送料を気にする必要もありません。

 

また、店員さんと交渉していると

  • 「この商品は1カ月以上入荷がない」
  • 「メーカーの生産が終了している」

などの極秘情報を手に入れることができるのが、最大のメリットです。

 

こういった情報を手に入れれば、あとはその商品をかき集めるだけです。

ライバルの増加で値崩れリスクが限りなく低くなりますよね。

あとはアクセルを目いっぱい踏み込めばいいだけです。

 

まとめ

僕が実際にせどりの仕入れ先として利用している、おすすめの店舗10選を公開しました。

 

僕が一番オススメしたいのは、やはり最初に紹介した

  • 小規模・個人経営の店舗

を探してほしいです。

 

ライバル不在で常に安く仕入れることができるお店を2~3店舗知っているだけで、仕入れ先に困ることはなくなります。

毎月安定して稼ぐことができますよね。

また、店舗を回って店員さんから最新の情報を聞き出すことは利益に直結して大きな武器になります。

リサーチ能力を高めながら行動して、自分だけの仕入れルートを確保していきましょう。

 

 

 

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