中古品の状態は、どの程度までなら仕入れしていいのか?見極めるポイントを解説!

中古品のせどり転売をはじめるとき、

「中古品のキズや汚れは、どのぐらいの状態なら仕入れ対象なのか?」

とても気になる問題だとおもいます。

 

中古は利益率が高いので、長期的に安定して稼げます。

ですが、何でもかんでも仕入れて販売していいわけではありません。

キズや汚れの状態は、どの程度までなら仕入れて大丈夫なのか?

見極めるテクニックがいります。

 

そこで今回は、

中古品の仕入れ判断の仕方、

見るべきポイントを解説いたします!

この記事を読んで分かること

  • 中古品の状態の仕入れ判断がわかります

  • 使用する目的を考えて、どの程度の状態なら仕入れが可能なのかが理解できます

記事の信頼性

≪僕の実績≫

この記事を書いている僕は物販歴6年です。

経済的・時間的自由を手に入れ、充実した毎日を過ごしています。

 

サラリーマンをしながらせどりをしていた頃のAmazonの売上です。

 

 

 

 

 

現在は複数のネットショップを運営してキャッシュポイントを増やしています。

 

 

 

中古品販売は、購入者目線で考えて仕入れ判断

中古品は、1点もので使用頻度が違います。

 

キズ

汚れ

擦れ

日焼け

シールはがし跡

凹み

このように、中古品は状態がさまざまなので

仕入れていいのかどうかの完全な正解はありません

 

「どこまでの状態なら許せるのか!?」

同じ中古品でも、

  • 満足する人
  • 不満に感じる人

が必ずいます。

 

それが、ザ・中古です(^_^;)

中古を購入する方の大半は、

キズや汚れがあるぐらいは承知しています。

 

もし不満に感じる人がいても、

Amazon販売なら30日間の保証があるので返品が可能です。

 

また、メルカリやヤフオクで売る場合でも

「動作不良は7日間以内なら返品可!」

と記載をしておけば、

購入者に安心感を与えるので売れやすくなるわけです。

 

キレイな状態しか仕入れないなら、

もちろん売れやすいですし返品率も低くなります。

 

ですが、状態がいいモノばかりを狙っていては

仕入れられる量が少なくなってしまい、

売れるチャンスがあるモノを見つけたにもかかわらず

見過ごしてしまう可能性もあります。

 

これは本当にもったいないですし、仕入れの幅が狭くなってしまいますよね。

 

さきほど、

「正解はない!」

と書きましたが、

捉え方として、自分がお客様の立場になってみて

「この程度の状態なら購入しよう!!」

というモノを仕入れるようにしましょう!!

 


あまりにも見栄えが悪くボロボロの商品を売ってしまうと、

クレームや返品を招く原因になるだけなので避けるのが賢明です。

 

自分が中古品を買ったときに、

「中古品なので、このぐらいの状態なら妥当だな。満足だ」

と感じる商品を基本にして仕入れ判断をしましょう。

 

中古品は使用する目的によって、仕入れ判断が変わります

中古品は、

「どんな目的で、どこで使用するのか?」

によっても仕入れてよいのかどうかの

基準が変わってきます。

 

例を挙げて紹介しますね(^^)/

DVD・ブルーレイプレーヤー

 

DVD・ブルーレイプレーヤープレーヤーなら、

テレビやモニターに映ればオッケーです。

 

主に観るのはテレビなわけですよね!

 

DVD・ブルーレイプレーヤープレーヤーは

大体はテレビ台に収納してあるので、

目に入らない場所に設置されています。

 

そのため、本体にキズや汚れがあっても、

とくに気にする必要はないでしょう^^

 

≪あわせて読みたい≫

中古テレビやレコーダーを売るときは、B-CASカードは必要!?

 

テレビ

さきほどの流れで、テレビは画面を観て楽しむものです。

なので、リサーチ時は液晶画面にキズが無いことが条件になります。

テレビは画面を観ている時間が長いので、

やはりキズや擦れがあると気になります。

 

一方で、裏側、側面、スタンドの部分は

ひびが入っていたり日焼けが酷くなければ

あまり気にしなく構いません。

 

カメラ

 

今度はカメラです。

カメラはもちろん、写真を撮るために使いますよね。

重要な箇所はレンズになります。

 

撮影時に邪魔になってしまう

  • ゴミ
  • キズ
  • チリ
  • ホコリ

などがないことを確かめてから

仕入れをするようにしましょう。

 

レンズに問題があってはトラブルになる可能性が高いため、

気になる箇所がある場合

店舗のポップには状態を記載してくれてあります。

しっかり確認してから、仕入れ判断をしましょう。

 

もう一つはカメラの液晶画面です。

液晶画面は、レンズほど重要ではありませんが

大きなキズがあって見えづらい状態だと、通常使用に支障がでます。

このようなモノは見送ったほうがいいでしょう。

 

また、防水機能が付いたカメラは

アウトドアで使われますので、

ある程度ボディの状態が悪くても気にする必要はないですよ。

 

使用する目的を考えて、

臨機応変に立ち回っていきましょう。

 

付属品は最低限ついていればオッケー

中古品は、付属品に対する質問も多いです。

家電なんかは、種類が多いのであまり詳しくない方は

戸惑ってしまいがちですよね。

 

とくに神経質になることはないのですが、

最低限動作させるのに

必要な付属品があれば大丈夫です。

電源アダプター

電源コード

DCケーブル(ポータブル品)

バッテリー

バッテリー充電器

タッチペン(電子辞書)

電源アダプター、電源コード、バッテリー、バッテリー充電などがとくに重要ですね。

バッテリーがないと動きませんし、充電器がないと充電できません。

アウトドアで活躍するDCケーブルも、付属していないとクレームがきやすいです。

 

付属品は、経験を積むことで必要なのかどうかは

判断できるようになります。

 

最初は動作させるために必要なモノだけ頭に入れておいて、

積極的に行動して、仕入れ力を高めていきましょう(^^)

 

まとめ

中古品は、最初は不明な点が多くて嫌がる人が多いです。

ですが、仕入れ値を抑えられるうえに

一つ売れたら利益も大きいです。

 

中古品はキズや汚れがあって当たり前ですので、

状態を見極めて仕入れ判断ができれば

そんなに怖くはありません。

 

買ってくれるお客さんが、どんな場所、目的で使うのかを

イメージしながらリサーチしていくと中古販売は楽しいですよ(^^)

 

≪あわせて読みたい≫

物販で成功するために必要な知識が学べる

    7大特典を無料でプレゼント。35歳を過ぎてからでも、副業で月収30万以上を安定して稼ぐことができた手法が学べる

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です