【家電せどり】Amazonで販売する場合、保証書はどうすればいいのか?

こんにちは、リョウジです。

Amazonで家電を売ろうとする際に、疑問におもうことがあります。

それは、「保証書の取り扱い方」です。

僕たちが家電量販店で商品を購入したときは、

レシートが保証書がわりになります。

僕が初めてAmazonで家電を販売するにあたり、

自分が出品する立場になった時は、保証書をどうすればいいのか迷いました。

 

  • 「保証書が入っているか、どうやって確認するの?」
  • 「保証欄に店舗印が押してある場合は「新品」で出品できるの?」
  • 「保証期間はどうなるの?」

 

このように、一言に保証といっても不明な点がたくさんありますよね。

そこで今回は、Amazonで家電を販売する際は

保証書をどう扱えばいいのかを解説していきます。

 

保証書の分類の仕方とは!?

家電には必ず保証というものが存在します。

みなさんが電化製品を購入する時は、

保証が付いているから高額商品でも安心して買うことができますよね。

保証書には、主に5つのパターンに分類されます。

 

  1. 説明書に店舗印が押されていない
  2. 説明書に店舗印が押されている
  3. 箱の一部が保証書になっていて、保証欄に店舗印が押されていない
  4. 箱の一部が保証書になっていて、保証欄に店舗印が押されている
  5. 商品購入時に、商品とは別に保証書がもらえる

 

このように家電の保証関連には、さまざまなケースがあります。

保証書は、未開封の商品には必ずついています。

一番多いケースは、箱の中に商品と一緒に入っている説明書と一体型になっています。

さらに仕入れ先(販売店)によっては、レシートと一緒に保証書が別にもらえる場合もあります。

 

箱の外側に、保証欄が設けられている商品もありますよ。

新品で出品できる保証書は?

さきほど分類した保証書ですが、

ここで『新品』として出品できるのはどんな保証書のタイプなのか?

 

Amazonのコンディションガイドラインに沿って、判断してみましょう。

 

上図を見ていただくと、

『メーカーが定める保証期間が始まっている、または保証期限がきれている商品は、新品として出品できません。』

しっかりと明記されていますね。

 

このコンディションガイドラインを分かりやすくまとめてみると、

 

  • メーカー保証が始まっている商品
  • メーカー保証がきれている商品

 

この2つの商品の場合は、Amazonでは『新品』コンディションとして出品できません。

Amazonで購入された商品は、購入した日付からメーカー保証を受けられます。

購入者は、アマゾンの注文履歴から確認できる領収書で

メーカー保証を受けられることになります。

 

そのため、保証書とレシートに

販売店の印が押されていない商品であれば、「新品」として出品できます。

 

最初に述べた、

1.説明書に店舗印が押されていない

3.箱の一部が保証書になっていて、保証欄に店舗印が押されていない

5.商品購入時に、商品とは別に保証書がもらえる

1. 3.  5.  のパターンが「新品」として販売できるわけです。

 

ここで注意点

一部のメーカーでは、初期不良などの不具合が発生した場合

購入した店舗に相談するように案内されることがあります。

この場合は、ご自身で対応しなければなりません。

 

購入者から商品を返送してもらい、保管してある保証書をもとに

ご自身が保証を受けるかたちで対応すればトラブルになりません。

※ 家電で初期不良が起こってしまった商品は、Amazonでは1カ月保証が付いています。

 

Amazonのカスタマーセンターによって

返品・返金対応で処理してもらえるケースがほとんどですので、

自身が対応することは少ないです。

このルールは、出品者にとってありがたいですよね。

 

新品で出品できない保証書は?

商品箱の保証欄か、

保証書に販売店の印が押してある場合は、残念ながら「新品」では販売できません。

 

最初に述べた、

2.説明書に店舗印が押されている

4.箱の一部が保証書になっていて、保証欄に店舗印が押されている

2. 4.  のパターンは「新品」として販売できません。

 

店舗印が押されている日付から、保証が始まっているので

「中古(ほぼ新品)」

で出品することを推奨します。

 

コンディション説明文に、

「販売店の印が押してあるので、ほぼ新品コンディションで出品しています。」

このように、きちんと記載していれば「ほぼ新品」で販売したとしても

新品に近い価格で売れることが多いですよ。

 

保証印を消してしまう行為はやめましょう!

保証書やレシートに、店舗の保証印が押してある場合は

「消して販売すればいい」

と口にしている人がいますが、僕はオススメしません。

 

もしそんな行為がバレた場合は罰せられる可能性がありますし、

お客様を騙してお金を稼いでも、僕は毎日胸を張って過ごせません。

せどりや転売は正しいやり方を身につければ、確実に稼げます!

 

後ろめたい気持ちで怯えながら販売せずに、

健全なやり方で勝負していきましょう。

 

まとめ

保証書の問題を危惧してる方は意外といらっしゃいます。

未開封状態で販売店の印が押してあるかどうかで、

コンディションが決定されるのはおわかりいただけたとおもいます。

 

Amazonのガイドラインを無視したり、

よく理解しないまま『中古』でしか販売できない商品を『新品』として販売した場合、

アカウントに傷つく恐れがあります。

 

「真贋調査」などの対象となり、最悪アカウント停止・閉鎖になりかねませんので

Amazonのコンディションガイドラインを遵守して販売しましょう。

実際に商品を仕入れて目にするまでは戸惑うかもしれませんが、

すぐに自然と理解できるようになるので、

あまり身構えないようにしてくださいね。

 

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