新型コロナウイルスの感染防止対策!マスクの正しい知識を持ちましょう!

新型コロナウイルスによって世界中で感染爆発が起きてから、

私たちが自分の健康を守るために、いかに対処するか、新しいつきあい方が大切になりました。

そのためには、マスクによる感染予防は欠かせません。

 

感染が蔓延している時期は、

マスク一箱が1万円以上の異常な高値で取引されたのも大変驚きましたね。

僕は物販をしているのでマスクメーカーと直接取引しており、

担当者からマスクに関して様々な貴重な情報を教えていただく機会が多いです。

 

マスクの中には、悪質業者によって輸入された粗悪品(付けていてもウイルスには効果が期待できないマスク)も日本で売られているのも事実です。

そこで今回は、新型コロナウイルス感染症予防に役立つマスクの正しい情報をお伝えいたします。

 

新型コロナウイルスの感染防止対策!マスクの正しい知識を持ちましょう!

マスクの種類と特徴

日本で現在流通している主なマスクの種類は以下のように分類されます。

①医療マスク(中国政府が公認済み)

②非医療マスク(中国政府が公認済み)

③正規ルートを通さず仕入れたマスク

④国産マスク

 

医療マスク(中国政府が公認済み)

<公認を得るための条件>

  1. アメリカのサージカルマスク標準に準拠していること。
    PFE95%以上(PFEは細菌を含む、平均約3μmの粒子が濾過された率を示します。)
    △P 4.0H₂O/㎠未満(呼吸のしやすさを示します。)
    液体浸透耐圧 80mmHg以上(液体(血液)が飛散した場合、どの程度の圧力にまで耐えうるかを示します。)
  2. 工場が国際品質管理標準を満たしている認証登録を受けていること。
  3. 1と2の双方に適合するマスクの箱には『医用合格』表示紙片を組み込むことで、『医用』や『サージカル』などの表示が許可される。

非医療マスク(中国政府が公認済み)

<公認を得るための条件>

以下の1と2を共に満たすマスクであること。

  1. 風邪、花粉防止、ほこり対策などに効果的と認められること。
    (BFE95%以上の証明ができることが条件)
  2. 工場が国際品質管理標準を満たしている認証登録を受けていること。
  3. 非医用マスク生産認定工場から出荷されるマスクのパッケージやケースに「サージカル」、「医用」の表示は認められない。
    『不織布マスク』、『非医用マスク』、『フェイスマスク』などの表示となります。

正規ルートを通さず仕入れたマスク

『医用』、『非医用』どちらも非公認の工場で生産されたマスクです。

その多くは、百円均一ショップで販売されています。

 

非公認の工場で作られてたマスクは、税関検査で粗悪品・偽物商品として全て没収されます。

ですので、箱詰めされずにビニール袋類に小分けにして、その他の紙類や雑貨類に商品を紛れ込ませ、チェックを受けずに日本に輸出される傾向が強まっています。

 

日本に入ってきたマスクは、日本国内で作られたパッケージ・箱に詰め替えて街のドラッグストアやネットショップ、個人店等で売られます。

アベノマスクが配布された当初、虫が混入されていたりして不衛生な粗悪品が発見されて問題になりましたね。

国や政府が正式に依頼したマスクでさえ、考えられないような粗悪品を掴まされる事実を目の当たりにして私もショックを受けました。

 

このように、正規ルートを通さず仕入れたマスクは法外な価格で手当たり次第に巻き散らかして荒稼ぎする悪徳商法の格好の的になっています

日本にはマスクの品質標準が存在しないため、バッタものマスクが数多く出回っています

それらの中には、『サージカルマスクと堂々と印刷された偽物もあります。』

販売者、輸入元、メーカー名などの記載がない安っぽいパッケージのマスクは、絶対購入しないようにしましょう。

国産マスク

ウイルス等の危険な病原性微粒物質を高確率で防御する目的で作られている『サージカルマスク』に該当するデータはありませんが、

  • 花粉・風邪・ほこりに有用なマスク
  • 唾などの落下防止用としての学校給食マスク
  • オシャレ目的のファッション布マスク

などが入り乱れており、日本にはアメリカやヨーロッパ、中国のようなマスクの品質標準がありません

『医用』、『非医用』の区別がなく、マスクはマスクでどれも同じとしてアメリカやヨーロッパ、中国の医療機関では使用されない『非医用』マスクが一般市場に止まらずに医療機関にさえ検査を受けていない状態で使用されているのが現状です。

それが街中の病院で発生している、院内感染の大きな原因の一つとなっていることは容易に想像できるでしょう。

まとめ

いかがでしたか?

「マスク」は、さまざまな種類が流通していて特徴も大きく違います。

日本には欧米や中国のようなマスクの品質標準がないため、バッタものと呼ばれる粗悪品も大量に売られているのも事実です。

高いお金を出して購入したにもかかわらず、本来の性能を持っているマスクを付けていれば防げる危険なウイルスに感染してしまったら目も当てられません

マスクは大切な命を繋ぐ重要な役割を果たしているので、今回の記事を参考に学んでいただけたら嬉しいです。

 

 

 

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