アマゾン以外のおすすめの転売先をご紹介

こんにちは、リョウジです!

この記事では転売ビジネスを始めるときに、アマゾン以外でよく使えるおすすめの転売先をご紹介しています。

ネットで何かしらを売って利益を得るとなるとやはり販売先はアマゾンが有名ですが、実はアマゾンには販売不可の商品や出品規制が掛かっている商品がたくさんあるのです。

そのため何も知らないで転売ビジネスを始めようとして、アマゾンに出品すると「こちらの商品は出品できません」といった非情な通知を受けることもあります。

そういったことにならないよう、まずはこの記事で転売ビジネスに欠かせないアマゾン以外の販売先についてチェックしていってくださいね。

アマゾンで販売できない商品やリスクのある商品とは?

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最初に転売ビジネスやせどりを始めるための基礎知識として、アマゾンで販売できない商品や販売するとリスクに繋がる商品というのを見ておきましょう。

まず、アマゾンでは以下を制限対象商品としています。

  • 酒類の取り扱い
  • 動物および動物を材料とする商品
  • 自動車用品
  • 医薬部外品および化粧品
  • 通貨、硬貨、および現金同等品
  • 栄養補助食品
  • 医薬品
  • 武器および武器を模した商品
  • 食品&飲料
  • アダルト商品
  • 不快感を与える商品
  • Amazon デバイスおよび修理・メンテナンス用アクセサリ商品
  • 電化製品・電子機器
  • レーザーポインターおよびその関連商品
  • 医療機器の取り扱いについて(マーケットプレイス出品者用)
  • 盗品及びロックピッキング装置
  • 医療機器および関連商品
  • 植物、植物由来製品及び種子
  • リコール対象商品
  • タバコおよびタバコ関連商品
  • その他の商品
  • 化学物質、農薬および肥料
  • 家電リサイクル法に基づく義務に関する規約

引用:Amazon seller central 制限対象商品ページ

意外とたくさんあるなと感じる人も多いと思いますが、アマゾンではこれらの商品を売ることが出来ませんので注意してください。

なお、これらの商品が規制されているのには真贋調査が必要であること商標権の侵害にあたる可能性があるからといった理由があります。

さらにアマゾンはアカウントごとに出品規制が掛かる商品が異なるというのも大きな特徴です。

これはどういうことかと言いますと、これまでの商品販売実績を見てアマゾン側が優良な出品者かどうか判断しているということなんですね。

2017年以降からの新規出品者に対しては規制も厳しいという情報があるのですが、規制を解除するためには実績を積むかアマゾンに登録する商品の正規請求書などを提出したりしなければいけません。

しかし、これだと転売による利益が少なくなりますし、素早く商品をさばくことが出来ませんよね?

特にアマゾンでよく規制されるCDやDVDなどは転売ビジネスをする人間にとって肝心とも言える商品です。

そこで、アマゾン以外の転売先を確保しておくということが重要になってくるわけです!

アマゾン以外で転売ビジネスにおすすめの販売先について

アマゾンで販売が出来なくてもほかのショッピングサイト・フリマサイトであれば販売出来るというケースはよくあります。

そのため、転売ビジネスをするならいくつかの販売先を確保しておくことが大事です。

そこで僕がおすすめする販売先というのをご覧ください。

  • 楽天市場
  • ヤフオク
  • メルカリ
  • ラクマ

どれも見聞きしたことがあるところばかりだと思いますが、それぞれ特徴が違います。

その違いを知っているかどうかというのも転売ビジネス成功の秘訣ですので、しっかりと確認しておきましょう!

楽天市場

楽天市場でモノを売るときには上記プランから出品プランを選択して、出品者登録というものをします。

ちなみにアマゾンでもこうした登録が必要なのですが、アマゾンの場合は基本料金が月額4,900円です。

そう考えるとやはりアマゾンの方がお得に感じるのですが、実は楽天市場の方が商品が売れたときに発生する手数料というのが安く設定されているんですね。

  • アマゾン販売手数料:売上の8%~15%(Kindleアクセサリは45%)
  • 楽天市場販売手数料:売上の2%~7%

ご覧のように楽天市場の方が手数料の設定が安く、月間の利益の額によっては経費も安く済ませられることがあります。

そのため、転売ビジネスが軌道に乗ってきた後でも楽天市場の利用というのは頭の中に入れておくと良いでしょう。

ヤフオク

ヤフオクも転売ビジネスには欠かせない販売先のひとつです。

特にアート商品など希少性の高いアイテムを売るときには競売形式のヤフオクが使えます。

ちなみにヤフオクの販売手数料は落札額の10%で、出品するだけなら手数料は掛かりません。

この販売手数料を計算して最低落札価格・仕入れ値を決めるというのが一般的な転売方法となっていますので覚えておいてくださいね。

メルカリ

月額料金や会費が掛からず、さらに出品物の制限も厳しくないのがメルカリの良いところです。

メルカリもおすすめ販売先のひとつです。

ご覧のように出品するだけならお金は掛かりませんので、バンバン商品を売り出すことができます。

ただし、もちろん売上に応じた手数料というのは発生します。

とは言え、掛かる手数料が10%だけですので転売ビジネスを始めたばかりの頃はかなり重宝します。

実際、僕もよく使っているのはメルカリです。

ラクマ

ラクマはメルカリ同様フリマサイトのひとつで、販売手数料が3.85%と安いところが魅力的な部分です。

ただ、現在のところラクマのユーザー数というのはメルカリの半分ほどしかいないという欠点があります。

同じ商品をネットで検索したとしてもメルカリの方が検索上位に来ることも多いので、利用する場合はなるべくニッチなアイテムを出品するようにしてみましょう。

アマゾン以外の販売先におすすめの商品は?

転売ビジネスをする際には「どういった商品を売ればいいのか?」というのも大きな疑問ですよね。

また、アマゾンのように出品規制がない販売先で売るなら何がおすすめなのかも知りたいところだと思います。

そこで、まずは最近もっとも売れ筋の商品というのを見てみましょう。

こちらは言わずと知れた大人気商品「任天堂スイッチ」ですが、定価がおよそ3万円のところ4万円以上で買われていることが分かります。

もちろん手に入れること自体が困難なのですが、抽選で当たったとしたら確実に利益が出る商品ということを覚えておいてください。

ちなみにこうしたゲーム機類というのは転売ビジネスでよく取り扱われている商品です。

ほかにも中古品を買って高く売るという方法が使えたりしますので参考にしてみてください。

とは言えゲーム機は元手がやや多く必要なので、もう少し安いおすすめ商品もご紹介しておきましょう。

僕が個人的におすすめするのはユニクロのコラボTシャツです。

こちらはポケモンとダニエルアーシャムというアーティストがコラボした商品なのですが、定価1,000円ちょっとのものが3,000円以上で転売されていることが分かりますよね。

正直、いろいろな店舗を回って買い集めれば、それだけで1~2万円くらいの利益にはなります。

また、画像のようにメルカリなら商品規制もなく売れるので非常におすすめです。

ユニクロはどの街にもありますし、少ない元手から始められるので覚えておいて損はないと思いますよ。

ちなみにほかにも以下のような商品が初心者の転売におすすめです。

  • アイドルの生写真
  • 廃盤となったCDやDVD
  • 人気漫画の全巻セット

まとめ

転売をするときにアマゾン以外でのおすすめ販売先をご紹介してきました。

販売先を選ぶときには月額の費用や販売手数料などをチェックして、総合的に選ぶことが大事です。

ぜひ、これから転売ビジネスを始める方は参考にしてもらえればと思います。

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